「心理栄養学」とは?私にとってオーガニックを食べることは自然なこと。

Organic Food × Life








         

– @LINE お肌の無料相談室 –
坂田まことへ直接、お肌のご相談が可能です友だち追加

 

 

〈8/5 GRAND OPEN エシカルハウス 鎌倉御成町店〉

〈10月発売決定 / OML New product 先行予約開始〉

〈鎌倉限定のエステ×カウンセリング〉

〈金沢・福岡・大阪・東京 巡ります!!〉

 

 

「心理栄養学」とは?
私にとってオーガニックを食べることは自然なこと。

同じ食べ物でも人によって毒にも薬にもなる…
「心理栄養学」という考え方

なぜ私は
オーガニックの食品を食べるのか

いや、何故
体に良いとされるものを自然と選ぶのか。

・・・そんなことを
いちいち考えたことはなかったんです。

それが健康にいいからとかだけで
最初から選んでいたわけじゃなくて

それは、自然な選択肢で

それは、自然と生きる私たちには
当たり前だと思っていたから。

最近、『最強の食事』という本で
オーガニックの食材を食べることは
健康には繋がらない、と断言されていましたが

それも語る人の思想によって
本当に様々だと思います。

そもそも、食べることは生きることです。

人の良し悪しより
自分の体で体感したことが、全てだからです。

でも自信がないと、信じるものがないと
食べることに不安になるのです。

誰しもが環境のため
家族のために、と
言うかもしれない。

自分や大切な家族が
10年後20年後30年後
どんな病気を抱えるか分からない時代の中で

「今」この時だけが美味しくて
「この時」だけが楽しい食事をしていても

きっといつか後悔すると思う。

私は学べば学ぶほど
「心理栄養学」の大切さを知るようになって

今後は「心の状態」と「ホルモンの関係性」を
とことん追求したくなったんだ。

人によっては
同じ食べ物でも「毒」となり「薬」になる。

食べる人の心の状態、という視点から食事を考える。

それが私の考える【心理栄養学】です。

この世の中には
私たち人間が食べて
分解して、排泄することのできない
恐ろしい「食べ物」が

見境いなく、あまりにも増えすぎた。

だから私たちは
これまで自然とストレスなく食べていたものに
「これは一体なんだろう?」と
いちいち疑問を抱かざるをえなくなった。

恐くなった。

こんなにも食べることは、楽しいはずなのに。

何よりも「体感」を大切に。
心と体の声に素直になること

食事に関しては
自分だけの健康ではなく
家族の健康も守ることが大切だと思う。

私は自分や家族のために
不健康なものをできるだけ減らす努力をした。

それは、何か確かなエビデンスがあったからじゃない。

気分が悪かった」からだ。

これを食べると、気分が悪い。
猛烈な睡魔に襲われる。
胃がもたれる。気持ち悪い。

そんな「罪悪感」を持ったまま
私は生きていけなかったの。

だから、気持ち悪いものを減らしていった。

減らして、減らして、減らしていったら
最後はほとんど「オーガニックなもの」が残ったの。

食べたら、気持ちが良かった。
最初は、その気持ちが一番だった。

オーガニックの背景にある
世界のアンフェアを知ると
よりその思想は強くなるよね。

エビデンスは、確かに大切よ。
これがないと
何を信じていいか分からないもの。

でも、化学や根拠の全ては
後々解明されて、後々発表されて
いつの間にか、みんなの当たり前になる。

体感で感じてきた健康法が
ある日突然、ノーベル賞をとることもある。

健康になる方法には全て
根拠や実績が必要なのか?

答えは「どっちも必要」です。

でも、やっぱり体感が大切。

自分でやってみて
心地がよければそれでもいい」と思う。

むしろ環境にも体にも心にもいいものを
自然とストレスなく毎日食べられる環境」を作れば
全て網羅できるでしょう!

自分で学んで判断しよう。無理のない豊かなオーガニックライフ

私が目指すのは
無理のない豊かなオーガニックライフ

日本は海外のような 多種に及ぶ選択肢がない。
「みんな平等」が国民性だから
新しい文化も根づきにくい。

最後にオーガニックという選択肢が残った私は
家の中にある食材を一掃して
家にオーガニックなもの以外置くのをやめたら

うんと楽になりました。

そうしたらね。
不思議なことに
外では好きなように食べるようになって
家ではオーガニックなものでリセットできる
そんな、心地のいい循環が生まれた。

砂糖が体に悪い?
白米も体に悪い?

もちろん、食べ過ぎたらダメよ。
でも、やっぱり食べてるでしょ?

そんな食べる自分を、否定し続けるの、疲れません?

私は自然にないものを体に入れたくないとか
オーガニックだからすごいとか
そんなことを言いたいんじゃない。

それぞれ食べるもの、選ぶものは自由であって
制限する権利は誰にもないの。

自分で学び、自分で選び、自分で食す。

私は生命活動の一つに
「誰かの当たり前」があったらいけないと思っている。

道しるべは作るよ。
私はオーガニックの食べ物に詳しいから
もちろん伝えたい。

でも、絶対に強制したくない。

他人の意見や根拠に振り回されて
食べることに「窮屈」になる若い女性たちが
増えすぎたことに

私は警鐘を鳴らしたいから。

よくみんなに
何を食べたらいいですかって聞かれるけれど

「体調や肌で改善したいことはありますか?」と
聞き返すようにしています。

その不調になった原因を追求して
その不調の原因になっている食べ物を卒業すること

オーガニックを選ぶことよりも
一番先にすることです。

その後に、たくさん良いものを学んで
私みたいに「この食べ物、気持ちよくない」と思えば

心の声に従って素直に、
食べるのをやめたらいい。

そして、きちんと
「オーガニック」というプロセスを理解し
判断できるようになれば、嬉しいと思う。

ビジネスをする人は
「自分だけの幸せ」よりも
その向こう側、世界の現状まで視野を広げてほしいと思う。

食事だけにこだわらないバランス感覚を

自分が50歳で癌になったとして
「あの時、もっといいもの食べておけばよかった」
「あんな食事を辞めるんだった」

・・・そうやって後悔することだけは、ごめんです。

普段何気なく食べてきたもの
生活習慣病になる人が少なくありません。

私は、オーガニックというよりも
シンプルに
魚をよく食べ、質の良い植物オイルを使用し
間食はできるだけ控え、たまにナッツ類をいただき
野菜や果物をフレッシュな状態で
そして、たまに血となる鶏肉をいただくぐらい。

主食は作り置きの
酵素発芽雑穀玄米と、ぬか漬け。
最強の納豆を仕込んでおいて
毎朝作る味噌汁とおひたしも常備。

たまに、歩きながら大好きなパンだって食べるよ。

あとはその食材たちの
大体が「オーガニック」だったら

きっと楽に生きていけると思います。

まぁ、これは持論だけど^^

呼吸すること
休むこと
食べること
気を整えること

これは全て
「自分の責任」で
誰かに代わってもらうことはできません。

誰の責任でもなく
最後まで自分で整えることです。

私は母になった時
娘にあげる母乳が「自分の血液」と知った時

「私はこの子の2倍健康じゃなきゃダメなんだ」
・・・そう、感じたの。

良いものを食べることは
少しばかり窮屈になるけれど

自分のためにだけじゃなく
家族や、かけがえのない娘のためだから
頑張れる!

そんなこともあると思う。

この子は、私が選んだものを食べて生きていく。
そこに責任を持ちたい。

そして、歳をとってから
自分の人生に後悔なんて絶対にしたくない。

食事は1つの選択肢。
これだけで人間の体ができているとは
私は思っていないの。

食べることも大事だけれど
誰かと触れ合うこと
いろんな香りを嗅ぐこと
いろんな出会いをすること
いろんな挑戦をすること
いろんな景色を見ること。

それら全てが
その人の身体や人格を作ると思う。

食べることだけで、健康になれる?

いやいや、それこそ違うよ。
そんなわけないじゃない!

全ては「バランス」です。

みんな、バランスをとって生きていこうね。

私はオーガニック食材や化粧品を選ぶけど
世界の貧困と不条理があることを後々知って
さらに意識が変わりました。

これが健康に繋がるだけじゃなく

世界の小さな幸せに
繋がることもあるからです。

詳しくは語りきれませんが
大きなスケールで「食べること」と向き合う
自然と卒業できるかもしれませんね。

食べ物と「心の状態」を見つめ直してみる

最後にもう一度。

私は自分の人生に後悔をしたくない。

体に害があるもの、環境を汚すもの
食べた後に「食べなきゃよかった」って思うようなもの。
これらを排除して残ったのが

「オーガニックな食材たち」だった。

私はみんなに伝えたい。

自分の責任で食べること。

自分のために。
この先、生まれる我が子のために食べること。

それが自分のためになり、環境のためになり
そして子孫のためになる。

オーガニックの食材で
本当に心身ともに健康になっているのか
考えすぎちゃう人は、少し深呼吸してみてね。

辛い思いをしていませんか?
窮屈になっていませんか?

たまには贅沢してもいいんじゃないですか。

食べることが体を作っている。

でも私たちの体を司る「精神」は
海よりもっと深くて、海よりもっと広いから。

受け取る側の「心の状態」は
何よりも大切
ということです。

坂田まこと

“ファンデーションを卒業する“ためのオーガニックトリートメントサロンを経営する坂田まこと、本人が書き下ろした初書籍2018.5.15に発売。 19歳で母にな...

プロフィール

ピックアップ記事