知っておきたい「美容食」のおはなし。「血液」と「腸」の美しさで肌は決まる!

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私、知っておきたい「美容食」のおはなし

書籍でまるまるカットされてしまった
幻の章「美容食について」を公開します。

私の美容食知識や普段食べているもの
意識していることを公開していきますね。

「血液」と「腸」の美しさで肌は決まる

品格のある美しさは
血液の質」と「腸が綺麗」であること。

私が自然療法を生活の中で取り入れる中で
土台としていることが「食事」です。

自分自身でも食事療法や栄養療法に特化した
ナチュロパシー料理教室「ナチュラルレメディクッキング」
(自由が丘にて開催中)を主催するほど

食べて整える美容健康法」に関心が高く
食事改善をスキンケアと同時に行うことは
やはり改善力が高いと感じますね。

私自身もアトピーを克服するために
あらゆる食事療法を行いました。

参考までに
私が気をつけている「食べ方」を載せておきますね。

腸内の「悪玉菌」を減らす食事を心がける

野菜や海藻類が不足した汚れた腸に
肉や白砂糖ばかり食べていると
悪玉菌」が増えていくことは当たり前のこと。

食べてはいけないわけではありませんが
バランスよく摂らないと偏りは禁物です。

体はいつの間にか老廃物を溜め込み
便秘を起こし、それが腐敗してガスを放ち
体臭にまで変化を及ぼしてしまいます。

そして、私たちの顔や身体の表明を覆っている
皮膚のすぐ下には
無数の血管が横縦無尽に走っていて
絶えず血液が流れ、細胞を活性化するための
「酸素や栄養素」を運ぶ役割を果たしてくれているのです。

その血液がお菓子や添加物などを
たくさん食べて大量の糖分・添加物などを吸収し
ドロドロの血液」になっていたとしたら・・・

それは、カサカサのお肌を作り
くすみを生み出してしまうのです。

ですが、ビタミンやミネラルを多量に含んだ
サラサラの血液なら
潤いのある健康な素肌を作れることでしょうね。

スキンケアは
「インナーケア」があって始めて成り立つ

スキンケアは
インナーケア」があって始めて成り立つんですよね。

アウターケア」とのバランスを
大切にしていくべきなのです。

私は家事をする中で、食事の大切さを日々感じています。

いつも便秘になると
必ずと言っていいほどニキビが顎にできてしまいます。

そんな時、スキンケアでは鎮静系のバームを
しっかり塗り込んだり
食事では朝食にオクラと長芋のお浸しをいただきます。

食材の中でもオクラとゴボウは
腸内環境を整える水溶性食物繊維
便秘改善に働く不溶性食物繊維の両方を含むスーパーベジタブル。

二種類の食物繊維で、腸内環境をデトックスしているのです。

便秘が治り、顔の吹き出物が消えて
目の下のクマが薄くなったりと
素晴らしい効果を感じています。

「腸」から綺麗と幸福は生まれている

これは間違いないと思っていますよ。
皮膚も腸も「感情」を持っています。

「腸」は食べたものの
栄養素を吸収してくれる大切な場所です。

どれだけ質の良いものを食べても
咀嚼が甘かったり
消化の悪いものばかり食べていると
たちまち腸は汚れ栄養不足に陥ってしまいます。

腸内環境がよければ
吸収された栄養が血液で全身に運ばれ
全身の細胞に取り込まれるのです。

しかし、腸内環境が悪いと腸内腐敗で毒素が発生し
肝臓や腸で解毒できなかった毒素が

栄養素とともに血液に溶け込むため
肌を含む細胞に取り込まれることで
肌トラブルになると言われています。

反対に、腸内環境が良いときれいな血液が作られ
全身にきれいな血液が行き渡り
食事で摂取した栄養が細胞に取り込まれ
新陳代謝もよくなり
肌のターンオーバーが活発になり美肌になるのです!

腸内環境が整っている人は美肌の持ち主

特に理想の腸内細菌のバランスは
「善玉菌:悪玉菌:日和見菌=2:1:7」です。

この腸内細菌のバランスが悪いと
腸上皮細胞がダメージを受け
栄養吸収障害、有害物質産生、免疫システムの破綻
細胞のターンオーバーの遅延を招き
肌トラブルのもとに繋がってしまうのです。

「善玉菌」について

乳酸菌やビフィズス菌のことで
腸内を酸性に保ち、体内に入ってきた菌を排除する
そんな働きをもちます。

腸内に住み着きますが
排出されるため
常に食事で取り入れる必要があるのです。

善玉菌の餌となるオリゴ糖
(玉ねぎ、バナナ、ごぼう、にんにく
納豆、きなこ、はちみつなど)の摂取が
必要になります。

ちなみに善玉菌の数は
年齢とともに減少していくので注意してくださいね。

「善玉菌」を増やすための食事法

・善玉菌を含む食品(プロバイオティクス)をとる
・善玉菌のえさとなる食品(プレバイオティクス)をとる
(食物繊維、オリゴ糖など)
・腸内環境をよくするために食事で
オリゴ糖や食物繊維、発酵食品をとる

「善玉菌」が少ない人の注意点

・年齢が若いからと言って肌トラブルがないわけではなく
腸年齢が若い人」ほど肌トラブルは少ない
・悪玉菌が多い腸内は、腐敗が進み有害物質
(アンモニア、インドール、スカトール、フェノール)を腸から
吸収され血液が全身に運び肌トラブルの原因となる
・腸は夜寝ることで活発になり
朝排便される(体は寝るが腸は活動する時間)など

このことから
どれだけ「腸内環境」を意識することが
大切かわかりますよね。

腸内環境の悪化で便秘になると
せっかく良いものを食べても栄養素の吸収が悪くなり
肌荒れの原因となる老廃物が排除できず
肌トラブルを抱える人が多く見られます。

私もその一人でしたから
意識を変える努力を続けてきたのです。

2話目に続く・・・

坂田まこと

“ファンデーションを卒業する“ためのオーガニックトリートメントサロンを経営する坂田まこと、本人が書き下ろした初書籍2018.5.15に発売。 19歳で母にな...

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