「食べなきゃいけない訳じゃない」これからの”野菜の食べ方”について考える。

Organic Food × Life








         

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私たちは何を食べて「生きている」のか

畑で育つ野菜
店先で出会う野菜
食卓に並ぶ野菜

私たちは今、何を食べて「生きている」のか。

自分たちの目で見て、知っていきたい。

そんな想いから
オーガニックのお料理を始めました。

野菜のこと、知らなくて不安になるより
いろいろ知って
来年はたくさん野菜を食べよう。

そして、食卓を囲む家族とともに
「美味しい」を共有しよう。

お肉やお魚も上手に取り入れて
満足感ある家庭食を楽しもう。

何故なら、継続できない方法なんて、ベストではないから。

私達は、私達らしく
オーガニックライフを続けていこう。

10人の料理人がいたら
10人みんな肉じゃがの作り方は違うでしょう?

たまにね。

自分が作ってる料理なんて
正しいか分からないから、伝えていいか分からない

なんて、悩みを聞いたりするけど

10人の料理人がいたら
10人みんな肉じゃがの作り方は違うでしょう?

それぞれに、こだわりがあるから
食べてくれる人達や、場面にあった味付けなら
それはレシピ通りで無くても、美味しくなる。

だから、正しい味付けなんて無いし
野菜をどう食べるかは
そもそも「自由」なのである。

だから間違いも正しいもない。
私より上手い料理人なんて、たくさんいる。
でも、わたしは「わたし」だから
そんな事など、気にしたこと無いんです。

だから、私はどんな調理法でも
それぞれに素晴らしいと思うの。

自分はオーガニック料理が好きだけど
マクロビもローフードもベジタリアンも
国を変えて中華やフレンチでも
食べる人と嗜好が同じであれば「美味しい」

日本人はもっと
フランス人の様に、食を「楽しむ」方がいいと思う。

同じ畑から生まれて、食べてはいけないものなんて
この世には無いのだ。

その中で私はお料理教室を通じて
有機野菜、固定在来種野菜とのうまいお付き合いの仕方を
知ってほしいと願います。

プロ目線の旨味のつけ方は
某オーガニックレストランで実際に働く
オーガニックシェフから直接学び

それを農家では無い私たち都会人が
「家庭食」に落とし込むところは、私からお伝えしたい。

農家さんから頼む有機宅配野菜たちを
どううまく使って
家庭で活用し、使い切っていくか。

そして、その野菜たちを用いたお料理を
家族や子供たちに
どう喜んで食べてもらったらいいか。

今家族がいる人にも、これから家族を作る人にも
知っていてほしい有機野菜たちの事。

私たちが食べている「野菜」は
実は人が食べるために育てた「野菜」であるという事。

知っておいてくださいね。

自然の恵みをそのままいただいている様に
感じられますが
実は少し違うのです。

人が「食べる」為に育てたのが「野菜」です。

土を耕し、種を蒔き、安定的に収穫できるように
農家さんがまるで「我の子」の様に
育て貫いてきた努力の賜物です。

世の中全ての「野菜」には

それを育てた人達がいて
それを運んでくる人達がいて
それを売る人達がいて
それを食べる人達がいるのです。

だからこそ、野菜を買う時に
その野菜を愛情込めて作った人達の存在を感じることの方が
安心で美味しいと思いませんか?

その存在を知り
さらに売っている人達の想いを知って選ぶことが
本当に正しい野菜の食べ方の様に、感じます。

ファーマーズマーケットは
その名の通り
その野菜を育てた農家さんから直接買う事ができるので

どんな目的でこの野菜を作ったのか知るのは
ファーマーズマーケットが1番良いのです。

「この野菜は煮物が美味しいですよ」
「硬いので一度塩揉みしてくださいね」

いろいろ聞けるから、学びになります。

答えは「子」に聞くより「親」に聞いた方が
うんと早いのです。

 

だから私は定期的に
農家さんや、ファーマーズマーケットへ出掛けては
本からでは学べない野菜の話を
聞きに行きます。

都会で仕事ばかりしていると、忘れちゃう自然とのこと。
ちょっと踏み出せば、学べる場所はたくさんあること。

そして、人は自然に近づけば近づくほど
こころから「健康」になるということ。

知ってもらえます様に。

 

坂田まこと

“ファンデーションを卒業する“ためのオーガニックトリートメントサロンを経営する坂田まこと、本人が書き下ろした初書籍2018.5.15に発売。 19歳で母にな...

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