〈右腕〉と〈秘書〉は私に今一番必要な最愛のパートナーです。

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〈右腕〉と〈秘書〉は
私に今一番必要な最愛のパートナー

 

この前のブログを読んでくださった
多くのお客様から

勇気をもらった」とメッセージをいただき
書いてよかったなぁ、と
心から感じるこの頃。

私はブログを書くのも
お客様の肌に触れるのも
オーガニックの魅力を伝えることも、本当に好き。

〈仕事〉じゃないんですよ。

もう〈生き方〉だから

だから諦めろと言われても諦められないし
一から1人で作ってきたから
沢山のお客様に支えられてきたから

今更、手放すことなんて
死ぬ以外はできないとわかってるの。

 

私に必要な〈右腕〉

今ね。
私はこのオーガニックマザーライフを
本気で支えたい、愛される会社にしたい
認められる組織にしたいと、思ってます。

そうするためには
私1人では、到底無理なんです。

一緒に苦楽を乗り越えられる
そんな秘書やセラピストがもう1人いたら…と
切実に願っています。

今そばにいてくれるセラピストのみんなは
全員かけがえがなくて
誰1人として失いたくない仲間。

あと、足りないのは〈右腕〉となるような同志。

この会社を本気で支えたいと思ってくれる
心のパートナーが欲しいと願う。

一緒に悩んで、一緒に盛り上げて
一緒にお店を愛せる仲間。

大切な生徒さんや取引先の皆さんを
一緒に大切にしてくれる仲間。

そして、この会社で
本気でオーガニックスキンケアの普及を目指してくれる
同志のような存在が必要なの。

それは秘書でも、セラピストでも、いいと思ってます。

 

私の右腕〉ってどんな人かな?と
色々妄想してみたんだけどね

その子自体に、ちゃんと芯があって
ブレない軸があって
何が何でもやり抜く根性〉と〈オーガニックが好き
そんな責任感のある人がいいな、って思うの。

あとは、多忙に走り回る私のそばにいて
私が至らないサービスや配慮を
先回りして対応してくれたりね。

お客様やお取引先を大切にしてくれる人。

 

右腕として育つには
しばらくはずっと
私と一緒に行動を共にしないといけない。

きっと、辛いことも楽しいことも
盛りだくさんだと思うけど
毎日、色んなチャンスが巡ってくるから
見ていてワクワクするだろうし
その喜びを分かち合えるのは、私も幸せだと感じる。

私が自分の会社に
愛を注げるのは当たり前で

〈他人〉が同じようになってくれるなんて
本当は思っちゃダメなんだろうけど

それでも、私は
望んでもいいならば
もう1人、心から支え合えるパートナーを作りたい。

そのためには課題も盛りだくさん
なんですけどね

〈もう1人で頑張らない〉と決めたので
私も本気で考えます。

最愛の
ビジネスパートナーを求めて

今望んでいるのは
週3-4日ほぼ固定(土日のどちらか休み)で
固定給で
秘書兼セラピストをしてくれる仲間。

(月曜、木曜、金曜、土日のどちらか)

できれば年明けから
少しずつ勤務してほしいと願っています。

昨日、協会外部講師を務めてくれている
富山校の聖恵さんと
色々話をしていたんだけどね。

私は早く〈右腕〉を育てなきゃいけない。

 

そもそも〈右腕の素質〉とは?

トップの方針を1番に実行できる人 

質・量はもちろん
社長がこれをやると言ったら
真っ先に実行できる人のこと。

右腕が実行しなければ
他の社員・スタッフにも、社長はああ言っているけど
右腕がやってないし私たちもやらなくて良いやと
思われてしまうため
右腕が1番早く実行し
かつ、質・量ともに1番なのが理想。

最低でも早さで1番は絶対に必要です。

 

トップのビジョンと
価値観を同じ言葉で伝えられる人 

トップが言っていることと
右腕が言っていることが違うと
スタッフは混乱します。

また、「トップはああ言っているけど
現実は違うよな」とか
「トップが飽きるまで
テキトーにやっておけば良いんだよ」とか言う右腕は
影響力が大きいため最悪です。

そこまでの批判はしなくとも
「うちのビジョンはお題目だから」とか
「非現実的だから」とかスタッフに伝えてしまったり
「ビジョンはこうだけど
現実的にはこう思えば良いんだよ」と
勝手な解釈を伝えてしまったりすると
組織は一丸になれません。

本質の部分を社長と同じ言葉で
伝えられる人が右腕の理想です。

 

トップの足りない部分を補える人

完璧なトップはいません。
(ほんと、それよ!笑)

そして、どんなに
率先垂範しようとしているトップでも
悪意のある目で見てしまえば
足りない部分は必ず見えてしまう。

人はもともと他人の短所と自分の長所を比べて
あの人はここが欠けていると
見てしまう傾向があるので

多くの人から見られるトップの短所は
より目立つからです。

心理学のテストの中にも
欠けた円と欠けていない円を比べると
欠けた円のほうが気になると答える人が多いという
統計もあるくらい
人は欠けているところが
気になるものらしいです。

トップの足りない部分を
他のスタッフと一緒になって批判するのではなく
補える人が右腕です。

そして更には
私が補っているんだという態度をとるのではなく
さりげなくトップをサポートし
社員・スタッフに向かって
ほらうちのトップは素晴らしいでしょと
言える右腕が理想像です。

 

未来のビジネスパートナーを求めて。

私も右腕に愛される、信頼される
トップ〉にならないと
いい右腕は育たないよね。

もっともっと、私が多くのビジネスチャンスに
チャレンジし続けるには
最高のパートナーが必要。

だから、私も彼女が目の前に現れたら
本気で愛したいし
本気で大切にしたいと思う。

彼女の大切な家族まで愛せる人になりたい。

そして、私の〈生き方〉を〈個性〉を
愛してくれる仲間が
見つかりますように。

 

最愛のパートナーを作ろうと決めた。

秘書に続いて、右腕の存在を生み出すために。


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坂田まこと

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“ファンデーションを卒業する“ためのオーガニックトリートメントサロンを経営する坂田まこと、本人が書き下ろした初書籍2018.5.15に発売。 19歳で母にな...

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