全国の小さなサロンが みんな「オーガニックサロン」になったなら。

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全国の小さなサロンが
みんな「オーガニックサロン」になったなら。

オーガニックサロンの在り方を
今こそ考えるとき

 私は、オーガニックサロンを始めたとき

セラピストにとって
他にはこんなにいいサロンないよ
」と
本気で確信していた。

大手サロンでは
こんなにも手の込んだ商材選びはできないし

業務用サイズを極力使わなくて済むから
新鮮な状態でコスメも使い切れるし

何よりも
衛生的で、丁寧で、距離感の近い
そんな「日本人らしいおもてなし」が詰まった
あったかいサロンが生まれる。

リラクゼーションサロンには
綺麗になりたいお客様だけがいらっしゃるわけではない。

疲れたお客様が
癒しや、いつもと違う空間「非日常」を感じたくて
そこに頼って、身を預けにくる感じ。

だからセラピストには
自分が行うオーガニックトリートメントに
自信とプライドを持ってほしいと
感じています。

私の想いはただひとつ。
オーガニックで全てに幸せが「循環」すること

国際オーガニックエキスポにて
これから始めるオーガニック・アロマサロン入門編」というセミナーを
開催させていただきましたが

私の想いは、いつもひとつ。

全国に溢れる
小さな小さな個人サロン・自宅サロンが
環境と人に優しい「オーガニックサロン
そして「エシカルサロン」になったなら

お客様も、働くスタッフも、水も、大地も
幸せがすべて循環する。

そもそも「オーガニック」はビジネスじゃなくて
1つの社会運動から始まっていて

関わる全ての人たちが幸せになれる
ひとつの「循環」なのです。

セラピストが8:00から22:00まで
ろくに休憩もとらずに働く社会自体が
変わらないといけないと思うし

出産や結婚をして長時間働けなくなると
辞めなくてはいけない環境も、違うと思う。

セラピストこそがお店の看板なのに
働くスタッフが
体力的にも精神的にも辛い環境に追い込まれるのは
絶対に間違っていると思うから。

なおかつ、その製品を使用する
本人たちの素肌や心も芯から健康的であるからこそ

その製品の魅力が自然とお客様に
伝わるわけで。

お店だけじゃない。

ソフト面である「スタッフ一人一人」が
オーガニックに対する知識を備え
楽しめるようになることが

これから生まれるオーガニックサロンには必要。

だからこそ
私は小さな声でもこれからも発信し続けます。

小さな声でも伝えつづけていきたい
「オーガニックセラピスト」としての生き方

なぜ、小さなサロンこそ
オーガニック化に向けて変革を起こしていくべきなのか

オーガニックスキンケアの魅力は
小さなサロンだからこそ
丁寧に伝わるんですよ。

それは、オーガニックコスメの個性1つ1つが
ケミカルコスメとは異なり
様々な顔を見せてくれるから。

それを使いこなすには
セラピストの丁寧な施術が必要だから。

セラピストの「好き」がたくさん必要だからです。

 

先日のセミナーでは何を語ればいいか
台本なんて、いりませんでした。

その場の雰囲気や、伝えたいことを
まっすぐ伝えたつもりです。

そして
いつか大きな舞台に立ち、こう言うんだ。

「私の人生は変わった。
たった1本の植物オイルから。

だからこそ伝えたいスキンケアやトリートメントがある。

それはお客様だけじゃない。
働くスタッフも家族も、環境まるごと
幸せになれる豊かな循環だ
」と。

そして、こうも伝えたい。

「こんなにいい仕事(生き方)は、他にはない」ってね。

 

坂田まこと

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