「日焼け止めも卒業できる」中国ではすでに有名なサンケアオイル!幻の「ウチワサボテンオイル」を使ってみた。

「日焼け止め卒業セット」を使ってみよう!

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「オプンティアシードオイル」とは?

これはね
ウチワサボテン」とい
モロッコ生まれの「ウチワサボテン種子オイル」

 ウチワサボテン種子オイルは
幻のオイル」と呼ばれていて
1本分(10ml)のオイルを抽出するために
80kgものウチワサボテンの種子が必要だ、と言います。

アルガンオイルを凌駕する
『保湿力』と『抗酸化力』が美容効果

抗酸化成分はウチワサボテンの方が優位。

モロッコの砂漠を生き抜いています。

もはや「日焼け止めオイル」として
真夏の紫外線対策に
必須といると言えるのではないか・・・と

最近、国立図書館でも情報を探してきました。
各文献には食事での効果はあっても
なかなか皮膚への効果は見つからない。。

(さすが、幻!これから日本でも流行ると思う)

ちなみにコスメキッチンさんでも
新商品「to/one」というメイクアップアイテムに
ウチワサボテンのオイルは使用されているようです。

さすがです!!
http://toonecosmetics.com/Page/Concept.aspx

「オプンティアシードオイル」との出会い

ウチワサボテン種子オイルがあると
ご連絡をいただいたのは、つい最近のこと。

「坂田さんに知ってほしいオイルがあるんです!」

と、情念的に男性から電話があり
お会いしてみることに。

そこで出会ったのが
このオプンティアシードオイル。
オプンチアフィクスインジカ種子油とも。

モロッコ最大級の工場で抽出した
純粋なウチワサボテン種子オイルを
日本の工場で徹底的に安全衛生管理され
作っていると、言うのです。

これから日焼け対策オイルとして
うちでもお役に立ちそうですね。

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「オイル塗って、酸化やオイル焼けしないんですか?」

ちなみに、未だに
「オイル塗って、酸化やオイル焼けしないんですか?」と
聞かれますが
オイル焼けと酸化は別物ですよ。

オイルの酸化と言うのは
オイルが酸素に触れて、不純物や紫外線によって
オイルが劣化してしまうことです。
(難しく言うと電子を奪われること)

一方、油焼けとは
肌につけたオイルが太陽からの紫外線や熱などの影響で
酸化してしまい、肌のシミやくすみ
色素沈着の原因になってしまうことです。

でもね、それが過去に起きたのは
精製が未熟な「鉱物油=ミネラルオイル」つまり、石油。
不純物に反応してしまったんですね。

全ての美容オイルが酸化して
油焼けの原因になるとは限りません

酸化しやすいオイルと酸化しにくいオイルも
日焼けの原因には直結しません。

詳しくは、またセミナーの時にお伝えしますね。

今はミネラルオイルも精製技術が進化して
日焼けはしなくなりましたので
昔の話ってことですね!

「ウチワサボテン種子オイル」の栄養効果

「ウチワサボテン種子オイル」の栄養効果は
以下のようです。

特質すべきは
「アルガンオイルより勝る抗酸化力」です。

真夏はアルガンオイルを昼に塗る私ですが
今年はオプンティアシードオイルを
塗ることにしますね。

これで赤くならなかったら、凄いもんだ!

ビタミンE
ビタミンEの含有量が非常に多く
美容オイルであるアルガンオイルの1.6倍
体にも良いことで有名なオリーブオイルの約3.2倍
含まれていると言われています。

ビタミンEは健康な肌を保つためには欠かせない成分です。

毛細血管を広げ
血流を良くする作用があるので
細胞の新陳代謝が活発になり
美肌効果にも効果があるといわれています。

リノール酸オメガ6系脂肪酸の一つであるリノール酸
体の中では作られない必須脂肪酸の一つと言われています。

免疫機能を調節したり
血中のコレステロールを低下させたり
体を健康な状態に保つために必要な成分です。

スキンケアとしては
高い保湿力があるため
保湿成分として
潤いのある健康的な肌を作るのにも最適な成分です。

さらに、エイジングケアにも最適な美容オイルです。

リノール酸は、アルガンオイルと比較すると
約1.8倍のリノール酸を含むと言われており
オリーブオイルと比較すると
約8.3倍を含むと言われています!

YouTubeでも
ウチワサボテンオイルのことが
紹介されているので
「サボテンオイルってなんぞや?!」って方は
よく見ておいてくださいな。

オーガニックサンケア理論
「抗酸化成分を角質層に日々蓄積させていく」こと

オーガニックサンケア理論的にも
「抗酸化成分を角質層に日々蓄積させていく」ことで

1、皮脂の過酸化脂質化を防ぐ
2、皮膚内の活性酸素を防ぐ

ことで、シミやシワのできにくい
若々しい素肌になると考えますので
今年の夏は自分の素肌で実験です。

私は、紫外線アレルギーなので、手強いぞ!笑

「顔のたるみ」が生じる原因には
肌の老化を加速させてしまう原因の一つとして
細胞の酸化」があげられますね。

紫外線などの影響で皮膚内に「活性酸素」が発生。

それにより肌細胞の酸化現象は
顔のたるみを生み出すと考えられています。
真皮内のコラーゲン・エラスチンを変性させるのが
1番の影響なのですよ。

と肌に必要なハリや弾力を維持するために大切な
コラーゲンやエラスチンを変性させるからね。

肌の内側で保たれていたハリや弾力が失われ
シワや顔のたるみが生じやすくなります。

活性酸素はDNAを傷つけてしまうし、細胞膜も傷つけます。

メラニン顆粒が大きい
黒くなりやすい肌の人はまだ良くても
白くて赤くなりやすい人は
必ず塗っていた方がいいと思いますよ。

メラニンは発生すると
核に帽子をかぶせるようにして守るのです。

このメラニン顆粒が小さいと
同じ数発生しても
覆いきれないのですね。

DNAが傷つくと
正常なターンオーバーが行われなくなります。
ターンオーバーの機能が低下すると
古いコラーゲンが上手く代謝されずに固くなってしまい
シワや顔のたるみができやすい
皮膚状態へと変化してしまいます。

そこで、大切になってくるのが
抗酸化ケアなんですね。

(あ、塗るだけでは足りないよ!食べ物も意識してくださいね)

ウチワサボテンの種子オイル。
オプンティアシードオイルを
夏の前に、一度試してみる価値は、あると思います。

 

坂田まこと

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“ファンデーションを卒業する“ためのオーガニックトリートメントサロンを経営する坂田まこと、本人が書き下ろした初書籍2018.5.15に発売。 19歳で母にな...

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