ORGANIC MOTHER LIFE – Botanical House -「植物薬屋」が日本の薬局とエステを変えていく。

organic life






「植物薬屋」という
新しいオーガニックサロンへ

ボタニカルハウス」と
名付けられた小さな植物薬屋が、自由が丘に誕生します。
ORGANIC MOTHER LIFE – Botanical House –

そう名付けた理由は、薬用植物を店頭に並べ
カウンセリングやトリートメントを
自然療法士や薬剤士・セラピストが行い

素肌や体、そして心の不調を変えていく
「自然派薬局」を作りたかったからです。

私は日本の
「薬局」や「エステ」を変えていきたい

これから未来に残される子供たちに
もっと身近に植物があり
自然があり
薬を飲むことが当たり前にならないように。
綺麗になることが娯楽ではないように。

女性が女性らしく
健康に生きていける世の中になればいい。

私が生み出す新しい
ORGANIC MOTHER LIFEには
オーガニックコスメも「化粧品」として
メーカー別に並べられることはありません。

あくまでも「植物薬効別」に陳列され
これまでの化粧品店とは異なる魅せ方をしています。

お客様に手渡された小さな案内図には
素肌や心、体調別に効果的な「植物」が明記され
その不調に合わせて
「植物」でコスメを選んでいくのです。

もちろんそこには
「オーガニックコスメ」だけではく
「クレイ」も「ヘナ」も「メディカルハーブ」も
「フラワーレメディ」も「精油」も存在し

身に付けるものだけでなく
香るもの、口から摂るものにもこだわり
お客様の不調に沿った提案を行います。

さらに、店頭で案内するのは
ただの美容部員ではありません。

素肌に触れてきた「セラピスト」であり
一部のスタッフは
自然療法士や薬剤士も担っています。

 

オーガニックコスメは「薬」ではありません

オーガニックコスメは「薬」ではありません。
しかし、植物にはそれぞれ素晴らしい
薬効」が存在します。

植物油や浸出油を素肌につけた時
メディカルハーブやフラワーレメディを口にした時
その効果や魅力は
多くの人たちによってこれまで受け継がれてきました。

薬事の世界では実証できないことも
人間には様々な作用をもたらすと解ってきたのです。

植物の薬効は未だ全てが
解明されていないからこそ
学びがいがあります。

それを症状別に
私たちが選ぶこと・明記することで
お客様がより分かりやすく
そして生活の中に
一%でも多くの「植物療法」が根付くいていくとを
信じているからです。

 

オーガニックコスメは
「ただの化粧品」ではいけない

オーガニックコスメの魅力は
やはり「植物の薬効」による
素肌と心への健康効果だと思います。

付けた時の心地良さ、素肌への馴染み方
浸透力やテクスチャー、商品に込められた生産者の想い
そして瓶の中で生きている植物のチカラ。

これらを正しく身につけるためにも
買う側、そしてお伝えする側としても
「植物成分の効能」はもちろんのこと
「危険性」も知る必要があります。

今のオーガニックショップの現状は
やはり買う側にとっては少し
選びにくいところがあるでしょう。

薬局で化粧品を買い慣れた人は
「美白」や「ニキビケア」など効果が
明確に記された
医薬部外品に見慣れているため

薬事法の縛りを理由に「効果」を明記できない
オーガニックコスメたちは
何に効くのか
いまいち伝わりにくいところがあるからです。

さらに種類も多く
瓶の大きさの割には
高額なものも多く存在します。

その中で、メーカーやジャンル
パッケージやブランドに捉われず

「今の自分に必要な化粧品」を見極めるには
どんな方法であればお客様自身が自分の力で
「運命のオーガニックオイル」に出会えるのか
考え続けてきました。

そして、やっと答えを見つけたのです。

「植物薬屋」は
人が住む小さなの街にこそ
存在すべきだと考えます。

何度も言うが
私たちは日本のエステや薬局を変えていきたい。

「植物」と「人」が共存する生活を提案し
オーガニックコスメだけではなく

クレイやヘナ、メディカルハーブやレメディ
精油も取り入れることで
「植物が人にもたらす恩恵」を
日々の中で感じていてほしい・・・

お洒落な街
慌ただしい都心の中ではなく
少し都心から離れた人が住む小さな駅の近くに
ふらっと立ち寄れる「植物薬屋」が根付くことで、

植物療法やオーガニックスキンケアが
もっと「あたりまえ」になっていくことを
私は祈っています。

そして、学べて、出逢えて
そして育つ場所へ

 

私はお店にふらっと訪れたお客様が
植物の薬効」を知り
オーガニックコスメやハーブなどに触れることで

その植物の魅力を感じ
素肌に合うことがわかると
「いつも身に付けたくなる」ような。

そして、体や肌の不調の相談を
いつも話を聞いてくれる
「あなただけのセラピスト」が
そこに居たなら・・・

そんな出逢いをこの場所で得てほしいと
この店を開くのです。

「オーガニック」という選択肢は
誰かに強制されてするものではありません。

ましてや薬や石油・化学成分、農薬や添加物を
「否定」して成り立つ文化でもありません。

オーガニックであることは
世界の「あたりまえ」だった。
そしてビジネスではなく一つの社会運動だったはず。

私はこの「植物薬屋」から
その想いを伝えていきたいと思っています。

【植物薬屋】は
ボタニカルハウスと名付けられ、
これから世に広めていきたいと思っています。

 

ORGANIC MOTHER LIFE 自由が丘新店

アクセスはこちら

■アクセス//東京都目黒区緑が丘1-23-10-3F
(緑ヶ丘駅 徒歩1分/自由が丘駅 徒歩12分)

■営業時間//11:00-18:00
(19:00以降もトリートメントのみ完全予約制営業中)

 ■連絡先//makoto@organicmotherlife.com
http://www.organic-mother-life.com

坂田まこと

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