オーガニックサンケア理論 「炎症が起きる前にできることとは?」

organic skincare






私が塗ったまま眠れる美容液タイプの
「人参と木苺のサンケアスキンオイル」を
生み出した理由

夏の日焼け対策
ちゃんと間に合っているかしら?

私が塗ったまま眠れる美容液タイプの
「人参と木苺のサンケアスキンオイル」を生み出した理由は

日焼けする仕組み】をよく理解すれば
自ずと分かること。

それを今日はお伝えするね。

素肌の上で化学反応が起きて
熱エネルギーに変わることが、本当に安全なこと?

そもそも私達の肌には
皮脂膜やメラノサイトや
あらゆる肌機能において

天然のバリア機能=天然の日焼け止め機能】が
あるわけなんですが

それを無視して

私達は紫外線吸収剤や紫外線散乱剤に頼りっきりになり
SPF50さえ塗っておけば大丈夫!」と
日焼け止めクリーム達に【過信】してしまった。

そして水にも油にも溶けない成分で肌を守り
それらを洗い流すために
強力な合成界面活性剤が必要になってしまった。

そして、日焼け止め成分だけではなく
大切な保護膜「皮脂膜や常在菌」まで洗い流され

自分自身の天然日焼け止め成分を失ってしまっている女性が多い。

今、20代前半でも
シミに悩む人が増えた原因は、間違いなく、これ。

肌を洗いすぎ、肌に塗りすぎ
=「酷使」しているからです。

もちろん、化学はどんどん進化してる。

いまに皮膚に刺激のない新化学成分だって
開発されてしまうんだろうね。

でも考えてみて。

素肌の上で化学反応が起きて熱エネルギーに変わることが
誰の肌の上でも安全だなんて

私は絶対に証明できないと思うの。

『洗剤に使用される界面活性剤と
化粧品に使用される界面活性剤は種類も性質も異なるが
これが果たして「安全」と言えるかは不明』

クレンジングに使用される界面活性剤に
刺激はないらしいけど
私は間違いなく肌が赤くなってしまう。

これを絶対に安全とは思えなかったし

化学は後で実証されることが多い。

まだ化学的に実証されていないことの方が
山ほどあることを
私達は知っておかなくちゃいけないの。

「オーガニックサンケア理論」と呼ぶ根底

私達がオーガニックなサンケア対策を
「オーガニックサンケア理論」と呼ぶ根底には

1.素肌の「健康」を取り戻す
2.天然の日焼け止め成分を生み出す(皮脂膜など)
3.天然のバリア機能を蘇らせる(メラニンの活動など)

ここに焦点をあてています。

つまり
紫外線ダメージに負けない素肌へ【育てていく】わけです。

その原理に必要な知識としては
【日焼けのメカニズム】にあります。

例えばハワイ在住のお客様がよくおっしゃるには

オーガニックサンケアを始めてから
日差しで赤くなりにくくなったし
皮剥けやヒリヒリも格段に良くなった!ということ。

これにはちゃんと理由があるの。

話は長くなるからある程度割愛して
詳しくは
オーガニックサンケア理論セミナーでお伝えしますね。

紫外線というのは一種の「電磁波」

まず紫外線というのは一種の「電磁波」なわけですが
素肌に届くものと届かないものがあり

一般的にはA波とB波が存在していて

B波は肌を赤くして(サンバーン)黒化(サンタン)させます。

このB波から肌を守ることのできる時間の値が【SPF値】ですが
これはあくまで数値で
汗をかく素肌には、あまり一定の効果があるとは言えない。

このB波が肌に起こす【炎症(赤くなるサンバーン)】は
実はいきなり赤くなるわけではなくて

最初に角質層の中に【活性酸素】を生み出すことから
始まっていくんですね。

1.紫外線を浴びて、角質層内に活性酸素が生まれる
(表皮の皮脂膜も過酸化脂質へ変化=酸化する)

2.活性酸素が細胞膜や核の中のDNAを傷つける、壊す

3.保護するために基底層のメラノサイトが
メラニン(メラニン顆粒/メラノソーム)を放出し
細胞や核を守る(黒化の原因)

4.傷ついた箇所の血流が上がり「炎症」が起きる
これは傷を修復し始める合図ともいえる

5.やがて炎症は24時間をピークに沈静化し
肌表面は乾燥し始める
(炎症が起きた箇所はターンオーバーが促進され
未熟な肌細胞が露出し非常に過敏かつ乾燥しやすい状態)

6.肌が黒くなる人は黒化し防御態勢へ
肌が赤くなる人は防御態勢が十分に至らず
シミができやすい状態となる

「炎症が起きる前の活性酸素発生」を
軽減させることが目的

この流れの中で
「オーガニックサンケア理論」を
どこに役立てていきたいか、というと

炎症が起きる前の活性酸素発生】の部分。

つまり
炎症が起こらなければ
細胞膜もDNAも、まだ傷ついていないということ。

この【傷ついた細胞膜や
核の中のDNAを修復し始める合図】ともいえる

血流促進状態(炎症)になる前に

【活性酸素を減少させる】
または
【活性酸素が発生しにくい肌環境】
+【過酸化脂質ができにくい肌状態】
を事前に日々作っておくことで

いざ起こる「軽いやけど」という日焼け状態に
備えることができるという考え方。

あなたは毎日「抗酸化成分」を塗ったり
「抗酸化成分」を食べていますか?

継続は力なり、です。

※正誤/酸化作用が高い→抗酸化作用が高い

アルガンオイル
https://organiclife.theshop.jp/items/3460550

ラズベリーシードオイル
キャロットシードオイル
シーバックソーンオイル(サジー)
エーデルワイス・ゆず種子エキス
マカデミアナッツオイル
https://organiclife.theshop.jp/items/10672513
https://organiclife.theshop.jp/items/10468162

モリンガオイル
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シアバター
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赤バラのエキス
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オプンティアシードオイル
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ラズベリシードオイルはサンケア効果の論文も発表されている
ラズベリーシードオイルの特徴(英語論文)

日々の生活の中で
どれだけ「抗酸化物質」を摂っておくかが重要

普段のケアや食事で
どれだけ【抗酸化物質】を摂っておくかで
素肌が焼けやすい、焼けにくいは決まります。

しかも肘や膝みたいに皮膚が厚く乾燥している箇所は
より黒くなりやすいように
顔の肌も【乾燥】していると黒くなりやすいの。

カレンデュラに含まれる「ルテイン」はも
ブルーライト軽減効果もあると発表されています。

 

オーガニックサンケア理論の基本まとめ

抗酸化物質を肌から塗布、体内から摂取しておくことで
活性酸素が発生しにくい肌環境を
日々のケアや食事から作っておく。

または、発生しても減少・除去できる肌環境を作っておくことで
細胞膜やDNAの損傷を防ぐことができ
結果【炎症が起きにくい→シミになりにくい

ということです。

8/4-5 大阪・名古屋開催セミナー
「私的オーガニックサンケア理論」


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O.M.L
人参と木苺生まれの
「サンケアスキンオイル」誕生記念
『私、ファンデーションを卒業します。』出版記念
講師・坂田まこと
「私的オーガニックサンケア理論」
「ファンデーションの卒業とは」W企画
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■単発セミナー■
大阪 8/4(sat)11:00-14:00
名古屋 8/5(sun)11:00-14:00
先着10名 10800円 / オーガニック軽食付き
 
— 予約は10名で締め切ります —
ご予約はこちら
 
はじめに
化粧品開発への秘話
これまでの道のり、これからの道筋
 
1. 日焼けをする仕組みを正しく知ろう
2. 可視光線、紫外線、近赤外線から素肌を守る
3. 光老化とは何か
4. 市販の日焼け止めの効果や実態
5. 紫外線吸収剤とはなにか
6. 紫外線散乱剤とは何か
7. 活性酸素とは何か
8. 間接的遮光術とは何か
9 .SPF検査とは何か、その効果と量の関係性とは
10. 食べられる日焼け止め食品10選
11. 飲める日焼け止め製品
12. 角質層に抗酸化成分を蓄積させていく方法
13. 人参と木苺生まれの
「サンケアスキンオイル」のご紹介
 
『私、ファンデーションを卒業します。』の書籍秘話も
お話しさせていただきます。
 
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開催地
大阪駅近辺・名古屋駅近辺
オーガニックカフェにて
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坂田まこと

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“ファンデーションを卒業する“ためのオーガニックトリートメントサロンを経営する坂田まこと、本人が書き下ろした初書籍2018.5.15に発売。 19歳で母にな...

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